12月第4週目 最新保有銘柄&パフォーマンス

12月26日現在のパフォーマンスは以下の通りです。

合計入金額:$29,300 (出金$4,700)

総資産:$34,257(内:現金$212)

投資損益:+$4,957

リターン: +14.4%

前週比 +$628

前月比-$9,444

今週の取引は、エネルギー2倍ブルであるERXを売却し、SQQQを購入しました。

<12月第4週の取引>

売却

ERX 85株 損益 +$50 (取得単価 $28.41 / 売却単価$29.0)

新規購入

SQQQ 300株 (取得単価 $6.87)

今週は先週購入したERXを少しの利益で売却。SQQQに新規インをしたものの、NASDAQが予想に反して強い動きをみせたために含み損となっております。

まずは今週のNASDAQの動きから。

週が明けた20日も50日移動平均線(青色ライン) を下回っていたので、200日MA(黄色ライン)に向かって下落相場入りすると予想しSQQQを購入したも・・・急反発。50日SMAを超えてくる力強い動きとなりました。クリスマス相場の一時的な買いの影響なのかを見極めるために、現在SQQQは含み損の状態ですがまだ売らず、来週の相場で判断しようかと思います。

続いてこちらが米国10年債利回り。

先週は債券が買われ大きく下落したものの、1.493%まで戻してきました。

そしてこちらは金価格。以前より、投資家に意識されている1800ドルをサポートに変わるまで待つといっていますが、少しづつその兆候が見え始めてきました。米国のインフレも引き続き高値圏で推移しているので、週明けの価格を見ながらNUGTに再度インを検討しています。

そしてメインの保有株であるPXSについて。

12月21日に、新しい情報として以前に発注していた2017年製のMRタンカーがPXSに引き渡されたと発表がありました。2022年の1月には早くも稼働し始めるようです。

現在のプロダクトタンカー市場は世界経済の回復に伴い、徐々に改善されてきています。特に1番の懸念であった傭船料も、右肩上がりで回復してきていることが以下のニュースでわかります。

Clean tanker rate recovery boosted by Mediterranean trades
Gain in rates supported by Opec monthly report, which says Omicron variant impact will be mild and short-lived

それでは、現在の保有銘柄とパフォーマンスです。

Symbol銘柄数量
PXSPyxis Tankers Inc60000
SQQQProShares UltraPro Short QQQ ETF300

<パフォーマンス>

<保有銘柄銘柄についての考察> ()損益率

PXS (-15.8%)

未だに$0.53あたりとイマイチな株価ですが、先週よりはVolumeも増えてきているので、今後は少しづつ注目されるにつれ株価も戻ってくるのではないかと思っています。新しいMRタンカーも増え、傭船料も上がっている市場を見るとかなり追い風にはなってきています。懸念点はただ一つ、オミクロン株の拡大のみです。記事中のリンクでも紹介しましたが、オミクロン株がプロダクトタンカー市場に及ぼす影響は極めて軽微といったニュースがある一方で、ヨーロッパでは感染拡大が広がり、1日の感染者数が10万にに達した(フランス)とのニュースも出てきました。楽観視はしていますが、しばらくは辛抱時が続きそうです。

SQQQ (-13.2%)

予想が大きく外れ、NASDAQは急上昇。購入したのは2000ドルのみですが、-13%と大きな含み損になっています。なぜこんなに上がったのかがイマイチわからないところが正直な感想ですので、損切りはせずに来週の相場まで持ち越すことに決めました。上がる要素と下がる要素で比較した場合に、今は下がる要素の方が大きいと思ってはいますが。。。こればかりは株の難しいところです。来週も引き続き強い流れが来そうであれば、これ以上の損失を出さないために潔く損切りし、NUGT or TQQQへインを考えたいと思います。

今か今かとPXSの暴騰を待っているソラマルですが、オミクロンの広がりを見ているとまだまだ時間がかかりそうです。来週はNASDAQの動きや、金価格が1800ドルをサポートラインにしていくのか等に、特に注目して行きたいと思います。

では!

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